レディーファーストを使いこなして、女心を鷲掴みにしよう!
日本人男性はまだまだ「レディーファースト」が使いこまれていないと言われています。
巷には恋愛マニュアルが色々とありますが、レディーファーストを使いこなせている男性は
まだまだ少ないのが現実です。
レディーファーストを使いこなせれば、ライバルと差をつけられ、エッチできたり、
セフレや彼女を作れる可能性がグンと上がります。
上手くエスコートすれば、女性の心を鷲掴みにして好印象を与えられます。
レディーファーストを制すれば、ハメ放題になれますので、是非身につけましょう。

レディーファーストの基本
レディーファーストの基本として、「女性優先」「女性を危険な目に合わせない」ことになります。
デートにおいてのレディーファーストの基本を紹介します。
・タクシーの乗り降りにもレディーファーストはある
タクシーの乗り降りにもレディーファーストはあります。
タクシーでは男性が先に乗ります。先に乗ると車内での移動が必要になります。
車内の移動は嫌がる女性がもいるので、先に乗って、料金の支払いもスムーズに済ませましょう。
しかし、ホテルへ向かう時は女性を先に乗せて、ホテルへ向かわすという考えもあります。
レディーファーストの意に反しますが、時には強引にもっていくことも必要な場合があります。
女性を先にタクシーに乗せて、逃げ場を作らせないという意図があります。
相手を見て、実践してください。
・階段やエスカレーターでの立ち位置
基本的には上りの場合、男性は後ろに立ち、下りは男性が前に立ちます。
女性が足を踏み外した時、男性が守れるようにという考えです。
こういうことは滅多にありませんが、気遣いに気付ける女性もいますので、
実践すると好感ポイントは上がりますよ。
・エレベーターの乗り降り
エレベーターに乗る場合は、先に男性が入り、ボタンを押しましょう。
開くボタンを押して女性に入ってもらいます。
降りる時は女性に先に降りてもらいましょう。
レディーファースト関係なくエレベーターの乗り降りはマナーがありますので、
実践できている方も多いかと思います。
・ドアの開け閉め
ドアを押したり、引いたりして入店するタイプのお店は、
男性がドアを先に開けて入りましょう。女性が入ったらドアを閉めてあげましょう。
逆に引くタイプのドアの場合は、男性がドアを引いて女性を先に入らせましょう。
女性が入ったら、男性も入りドアを閉めましょう。
・ソファー席は女性に座ってもらいましょう
飲食店に入った時によくあるのが片方だけソファー席という場合があります。
ソファー席は女性に譲ってあげましょう。
これは、意識している女性も多いですので、必ず譲ってあげましょう。
また、景色が売りな飲食店では、女性優先で良い席を譲りましょう。
夜景が見える席や景色が良い席は積極的に譲りましょう。
または、女性に選ばせるというのもアリですよ。
女性が荷物を持っていたら、椅子をひいてあげて先に座ってもらいましょう。
・車道側は男性が歩く
車道を男性が歩くというのはレディーファーストで有名だと思います。
車道側を男性が歩くことで、ひったくりや事故から女性を守るという意図があります。
雨の時にも水しぶきや通行人の傘などから女性を守るということにもなります。
さりげなく車道側を歩くようにしましょう。
・重い荷物は持ってあげる意識で
女性が重い荷物を持っていれば、当然持ってあげましょう。
少量の荷物でも一言、言葉をかけてあげましょう。
「荷物、持つよ?」と軽く声をかけてあげる程度で構いません。
レディーファーストの応用
レディーファーストの基本は「女性優先」「危険な目に合わせない」ということが主です。
更に応用して、女性を気遣うといこともやっていきましょう。
デートでのレディーファーストの応用を解説します。
・休憩に気を配る
女性はヒールなど歩き疲れやすい靴を履いている場合もあります。
そういう時はカフェでの休憩を提案してあげることも重要です。
また、トイレ休憩も男性からトイレ休憩に行くようにすれば、
女性側から言う必要がなくなります。
トイレが言いづらい方もいるので、数時間おきに自らトイレ休憩をするようにしましょう。
・女性のペースに合わせる
食べるスピードや歩くスピードなど、女性のペースに合わせることは非常に大事なことで、
これが合わないと相性が合わないと思われてしまい、上手くいかなくなる場合があります。
女性に気を使わせないよう女性のペースに合わせて、一緒にいても落ち着けるという印象を
与えましょう。
自分だけ早く食べたりすると女性側も焦ってしまいますからね。
特に意識して実践してください。
過度なレディーファーストは気を付けよう
レディーファーストについて解説しましたが、実は日本人女性はレディーファーストに慣れていないので、過度なレディーファーストは逆に気を遣わせたり、恥ずかしいと思う女性もいます。
ですから、レディーファーストでもやらなくていいものも何点かあります。
・車の乗り降り
よく男性が助手席のドアを開けてあげて、女性に乗ってもらうというのがありますが、
ここまでする必要はないと個人的には思います。
さすがに恥ずかしいと思う女性が多いです。
雨が降っている場合は先に外に出て傘をさしたままで、女性を助手席に乗せてあげたり、
降りてもらうと好印象です。
雨の日以外は実践する必要はないでしょう。
・女性のバッグは持たない
一時期女性のバッグを持つ男性が結構いましたが、やはりそういう風潮はなくなっています。
重い荷物は持ってあげるものですが、女性のバッグまで持つ必要はありません。
自分のバッグを持たれると嫌がる女性は多いですし、バッグもファッションの一部です。
嫌がる女性が多くなってきたので、やらない方がいいということです。
レディーファーストは最初は慣れずに結構苦戦したりするものですが、
実践していくうちに無意識に身についていきます。
レディーファーストはボディブローのようにジワジワと好印象を与えていきます。
気がついたら女性の心を鷲掴みにしていきますので、レディーファーストを怠らずに実践しましょう。

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